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ガーデンの心地よさ体感頂いた kudan house ー日本酒と和のテロワール ー

2018-04-10Project

九段下が桜で満開になったプレミアムフライデーの4月6日(金)kudan house 旧山口萬吉邸において、

『和のテロワールー四季を表現する「SAKE」と「庭」で五感を磨く春の宵桜』と題して、同邸のガーデン、外空間を体感頂く企画を実施しました。

 

今回は、日本酒をその土地を流れる水・土地の形状・気候などのテロワールと、人と蔵の営みから生まれたアートとして見立て、ご参加のみなさまに
楽しんで頂きました。

 

 

 

さくらの酵母を使った純米生酒や、ドラマや漫画のモデルになった酒米を使った無濾過生原酒、春限定ラベルなど個性豊かなお酒などが揃いました。

 

日本酒は「神楽坂 ギャラリーふしきの」さまのセレクト。ウェルカムドリンクのスタートから初対面のゲストの間にも会話が自然に会話が生まれます。

 

五感で季節を感じて頂く宵の味覚は、天恩山五百羅漢寺境内にある「らかん邸」精進料理をオーダーでご用意。

 

精進料理は、人間の欲を抑え、食材の本来の豊かな風味を味わうものとか。その多彩な味わいにゲストのみなさんの精進料理のイメージも変わったようです。

 

 

普段は静かなガーデンに、床をしつらえ、和傘を広げた流しの歌声も聴覚に心地よく、宴もたけなわに。
オフィス空間での交流会やビジネスセッションとは違った開放的な空間は、ゲストの皆さんの距離感を縮め会話も弾み笑顔が溢れます。

 

 

 

モダンな和装も対象時代に建てられたkudan houseの雰囲気にマッチして素敵です。

 

 

 

寛いた雰囲気の中、日本酒のふるさとのローカルの魅力、今、進行しているプロジェクトの相談、新しいビジネスの発想をシェア頂くなど、ゲストのみなさまの新しい出会いや交流に、春の宵は深けていきました。

 

 

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